2018年10月20日土曜日

正念場を迎える急性期病院の機能強化策と経営戦略・戦術

~地域医療構想の推進で過去、質より量で拡大したDPC病院のあり方に終焉を告げ、地域のニーズや機能に応じた病床再編を余儀なくされる2025年改革シナリオの総仕上げとは~
というテーマで、11月11日(日)のHMS主催セミナーに日経ヘルスケア等の連載でもお馴染みの(株)MMオフィスの工藤高代表とタッグで登壇させていただきます。期待に応えられるよう、最新データ中心の資料を準備して臨みたいと思います。
詳しくは下記URLをご覧ください。


2018年1月9日火曜日

新社会システム総合研究所のセミナー 「2018年度 薬価・調剤報酬改定の全容と対策」

1月25日の新社会システム総合研究所のセミナー
「2018年度 薬価・調剤報酬改定の全容と対策」
で登壇させていただきます。

公益社団法人日本薬剤師会 相談役 漆畑稔氏
株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 清水洋一氏
と私の3名が話します。

私は「花」ではない「つなぎ」の2区で、

タイトル「2018年改定に向けた医療機関の動向と保険薬局に求められる役割」

地域包括ケアシステムが進展する中で、保険薬局に求められる業務は、
従来のような処方箋をもらって薬を渡すまでの単一薬局内で完結する形から、
医療機関や在宅が繋がった連続性のある業務へと変化することが考えられます。
同時に病院薬剤師の業務も変化しており、病院側が保険薬局に求める役割も変化しつつあります。
本講義では調剤報酬改定だけでなく、医科の改定や病院薬剤師の業務変化が及ぼす影響より、
これからの薬局薬剤師に求められる役割を検討していきます。

1.薬剤関連の診療報酬改定の動向
2.病院、病院薬剤師にいま何が起きているのか
3.医療機関の動きと保険薬局への影響
4.医療の質の向上にいかに貢献するか
5.時代が保険薬局に期待すること

といった内容で話させてもらう予定です。

詳しくは↓で
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18026.html


2017年10月5日木曜日

公開データから医療機関の動きを検証

今日はとあるクローズドの勉強会。
「データと制度動向から自治体病院の経営を考える」
という硬めのテーマで、
1時間半ほど熱弁させていただきました。


制度動向に加えて、
戦略論やマーケティングの視点から、
各医療機関の動きがどう読み取れるのか、
今後どのような展開が予想されるのか、
DPC公開データの分析資料を基に検証。


いろんな意味で、なかなか緊張感のあった90分。
アドレナリンがたっぷり放出されました。